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脂質

脂質とは脂肪分のこと。血液の中の脂肪分にはコレステロールや中性脚方やリン脂質などの種類があります。

総コレステロールとはコレステロールは血管の強化や維持などたいせつな役割を果たしているのですが、すぐ使える遊離型と、脂肪酸と結びついて蓄えられて!いるエステル型とがあり、この二つを合わせて総コレステロールと呼びます。 

♦略語の説明 

TCやT-Choは、total cholesterol((トータル コレステローノ叫の略です。日本語で総コレステロール。直訳ということですね。 

施設による基準範囲のばらつき 下限値が116mg/dl上限値が230mg/dlくらいの間で小さいばらつきがある程度です。 

♦コレステロールは低いほどよいのか

コレステロールは高すぎるのも問題ですが、低すぎても問題です。家族性といって生まれつき低いたちというのもありますが、極端に低い場合は病気も考えられます。また、拒食症など極端な栄養失調でも数値は低くなります。基準範囲内ならよいと考えてください。

♦高いとどうして問題なのか

コレステロールなど血液中の脂質が多い(高脂血症)と、血液の循環が悪く、動脈の内側に脂質がついてしまうことも手伝って動脈がかたくなリます。これが動脈硬化ですが、動脈硬化は狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの引き金になるので、コレステロールが高いことは危険信号の一つとなるわけです。日本人は近年急激に食べ物力く欧風化したために、コレステロール値が年々増加の傾向にあると考えられています。ということは、脂っこいものばかりを食べないて、体によい食べ方をすることで改善できるということですね。

♦コレステロールの高い家系があるのか

コレステロールの低い家系があるように、コレステロールが高い家系も確かにあります。コレステロールが60mg/dl以上の高値を示すようなものは家族性高コレステロール血症という病名がつくのですが、この病気は遺伝性があるといわれます。年齢でも変動があり、子供は低く、年齢とともに上がり、いちばん高いのが50~60才。70代は下がります。50歳以上では女性のほうが男性より少し高いことも知られています。

他の病気があって高くなることもあるか糖尿病や甲状腺機能低下症があっても、コレステロールが高くなります。この場合を二次的なコレステローノ山血症と呼びます。