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クレアニチン 基準範囲

クレアニチンを調べると腎臓機能の状態がさらにはっきりとわります。

クレアニチンとは 尿素窒素と同じようにたんばく質の燃えかすです。尿素窒素よりやや大きな分子ですが、 腎臓からはよく排泄されます。そのため、これを調べ ることで腎臓機能の状態がさらにはっきりとわります。

ただ、筋肉中でエネルギーとして使われたあとの燃えかすなので、筋肉量の減少があると、この数値も落ちます。施設による基準範囲のばらつき男性は0.5~1.5mg/dl、女性は0.4~1.0mg/dlの間のばらつき程度です。

♦基準範囲を超えないかぎり心配ないか

クレアチ二ンは基準範囲を少し超えて高値の場合では、すでに腎機能は60%以下に落ちています。ですか ら、たとえ基準範囲以内でも腎機能は正常であるとは決していえないのです。

♦低い場合も問題か

低いもので代表的なのは、ホルモン異常の尿崩症(多飲、多尿が特徴の病気)や先天異常の筋ジストロフィ ーです力く、これはごくまれな病気です。

♦数値がどのくらいになると人工透析が必要か

慢性腎炎や急性腎炎でクレアチ二ンが8mg/dl以上 になれば人工透析が必要になる場合がほとんどです。

数値が高いまま放置されると、腎不全や尿毒症など最悪の事態ともなりますので、人間ドックなどて腎機能 の検査を定期的にすることはたいせつです。クレアチ二ンは腎臓の機能が正常の4分のl以下になって初め て高値を示します。高値になったときに食事や生活の改善でなんとかなるほど甘くはないので、やはり最悪 にならないうちに医療機関で受診する必要があります。(腎臓棚巨が極端に低下したときの自覚症状は尿素窒 素と同じ)