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尿たんぱくの基準範囲

腎臓病構造は複雑で解明されていないことが多く、今後さらなる研究が必要な臓器である

たんばくとは尿の中に漏れ出しているたんばくのこと。
普通は腎臓の糸球体というところで濾過されて出たたんぱく質は下流の尿細管で再吸収されて血液に戻るので尿の中にたんぱく質でないはずで、健康であれば、検査結果は(-)
のはず。

♦尿たんばく(+)や(±)が出たら問題か

かぜで発熱していても(+)や(±)が出るので、かならずしも(+)が出たからすぐに問題とはなりません。他の検査の数値などとあわせて考えます。なお、起立性たんばく尿といって、体位の変換によって腎臓の内圧が増加し、基準値以上にたんばくが出る場合もあります。これは若い人に多いのですが、この場合は30歳くらいで自然に消えていきます。

♦たんばくが(2+)(3+)とはなにか

(+)の数が多いほど、尿の中にたんばくが多く出ているということで、この場合は腎腋や尿路の障害がないかどうかをさらに調べます。

♦腎療病の場合、どんな治療が必要か

腎炎、ネフローゼとなると医師の指示での治療が必要です。おもに安静、食事と運動の制限。特に、塩分とたんばく質の制限を中心とした食事療法が基本ですので、医師の指示をきちんと守ることですね。日ごろあまり気にかけない臓器の一つが腎臓ですが、生きていくために不可欠な臓器なのです。腎臓をいたわって長生きしたいものです。