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尿潜血 基準範囲

小水に潜血が混じっていたら腎臓病を疑いましょう

潜血とは 尿の中に赤血球に混じっている状態をいいます。赤血球が混じっていると(+)と出ます。

♦(+)だとなにかの異常なのか

正常の人では尿の中の赤血球の漏れは少ないので、(+)が出ただけで問題となり、尿沈渣などを調べます。しかし、生理中の検査では(+)と出ることが多いので、できれば生理中の検査は避けるが、検査時にはっきり申し出ておけばよいでしよう。また尿潜血があっても無害なものとして、特発性腎出血(どこにも障害がないのに起こる腎臓からの出血)、遊走腎(立ったときに下に動いてしまう腎臓)などもあります。

赤血球が大豊に出ると肉眼でもわかるほど尿が赤くなりますが、こうなると血尿と呼びます。

♦病気としたらなにが疑われるのか

最も多いのが腎炎です。次いで多いのが腎臓や尿管の結石です。