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クレアニチン 基準範囲 

クレアニチン 基準範囲

尿素蜜素とは たんばく質が体のために使われるときに合成される、いわば燃えかすです。普通は腎臓で濾過され排泄されていくのですが、腎臓に障害があると排泄が不十分となって血液中にたまってしまいます。
ですから、これを調べることで腎臓の機能を知ることができるのです。
略語の説明 英語ではblood urea nitrogen(ブラッドウレア ニトロジェン)。肌BUNもUNもその略語です。

施設による基準範囲のばらつき 8~20mg/dlのところが多いようです放ときに9.2~22.9mg/dlどと設定しているところもあります。

♦尿素窒素が高いときには症状が出るか

尿素窒素が少し高い程度ではなんの症状も出ない場 合がほとんどです。腎敵機能が普通の5分のI以下に まで働きが落ちているなど、腎臓がかなり障害されな いと自覚症状は出ません。症状としては、疲れる、む くむ、食欲がない、動悸がする、吐きけがする、などです。

高い場合はすぐに腎臓の病気が疑われるのか 感染症や糖尿病でも高くなりますが、少し高いとい う場合は、たんばく質のとりすぎがあります。

また、 運動のしすぎ、下痢や嘔吐、脱水のある場合なども高 くなります。 年齢的にも50歳を過ぎると、生理的に腎機能が落ち ることから少し高めになります。また、女性では生理 の前には高くなることも知られています。

♦食事の改善で数値の改善は可能か

少し高い程度(30mg/dl)で腎臓病までいっていない場合は、高たんばくの食事を避けるなどでかなり改善 は可能かもしれません。腎臓病の場合はそう簡単では ないだけに、人間ドックなどでのチェックと、その後 の専門家の指導が必要です。

♦低くても問題か

あまりあり得ないことですが、たんばく質をほとん どとらないということがあれば低くなります。また、 肝臓に障害があって尿素窒素を作れない場合や、ホル モン異常などで尿が多く出すぎる場合はこの値が低く なります。