環境エコロジー

日南市の情緒的町づくりを支援するサイト

日南市

九州宮崎県

 

食品表示規制の必要性

食品表示の意識

食品不正表示事件・問題

JAS法改正後の検証

遅すぎた食品安全性8法案

(消費者の声、反映に課題)

JAS法と食品衛生法の相違

(JASと食品衛生法に絞って)

「危ない食品」東京都が企業名を公表へ

偽装事件続出の背景にある法律

小売店の偽造は発覚しにくい

世界の食品表示(遺伝子組み換え食品)

製造年月日がなくなった理由

消費者が知りたい食品表示内容

食生活(人体への影響、食べ残し、人口、自給率)

食品表示の改善点

偽造食品表示問題への提言

 

偽装食品問題への提言

十五章 偽装食品問題への提言

解決策として以下の5点をあげる。①個人の食に対する自然との共生や生命尊重を小さい時から教育する。②食べ物の物流、誰が、いつ、どこで、どのようにして作ったのかなどの情報開示を明らかにできるシステムを構築する。③消費者の声をフィードバックできるシステムを構築する。④国が日本の農業の行く末を明確にし自給率を上げる。⑤世界に向けて日本の農業(日本の食文化について積極的に情報を発信していく。最近の一連の偽装表示発覚は主に内部告発によるものであり、ようやく社会的に食品表示が大々的に取り上げられるようになったが、かなり以前から偽装表示は続いていたものと推測される。

ここ2~3年の続出している食品問題を多角的に見ると、人間の生き方が重要であり、子供の時からの教育が大切と痛感する。