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日南市

九州宮崎県

自然を守る神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日南市の神社

 

岩崎稲荷神社 いわさきいなり(旧村社)

祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと) 

大宮比売命(おおみやひめのみこと) 

大田命(おおたのみこと)

鎮座地:日南市大字星倉字祐遍下五四二六番地

例祭日:十一月二十七日

社殿:本殿(流造)一二坪

拝殿(権現造)一二坪

境内坪数:三、四九五坪

創立年月日:元和四年(一六一八)

由緒沿革

『日南市史』によると、伊東家二十代伊東祐慶(飫肥二代藩主)のとき、願成就寺の僧祐遍(赤面法印と称された名僧)を導師に現在地の新山に遷座した。また『日向地誌』などによると、当社の起源はなお古く、延元二年(一三三七)に伊東祐持初めて伊豆から下り、都於郡に居城を構えた後、伊豆国田方郡岩崎に鎮座の霊を都於郡三財村に遷して岩崎稲荷として祀って来た。天正十五年(一五八七)、祐慶の父祐兵が妖肥領主となるに及んで、稲荷の神霊を都於郡から平野村林光寺の西にしばらく仮鎮座したものを再遷座し、旧名をとって岩崎稲荷と称したという。

鎮座地は餌肥城からは、東南、辰巳の方角にあたるところから、妖肥の繁栄を祈願し、福分を収める守護神としてここが選ばれたものだろうという。歴代藩主からも妖肥四社の一つとして尊崇篤く、社領二十六石四斗の寄進を受けていた。維新後、一時郷社に列せられたが、のち村社となり、明治三十九年神俣幣吊料供進社に指定された。仮鎮座の跡は、市内平野西岩崎に稲荷跡として残っており、油津商店街に、その名がいまも残るのは、そのためである。

 

岩崎稲荷神社

商店街を抜け、右に曲がった場所にある。思っていたよりも小さな神社です。

昭和には繁華街でにぎやかな商店だったが、大店舗乱立で、2009年現在、昔の面影は無く、お店は殆んどなくらり、静寂な町並みとなっている。果たして商店街は復活すれうのだろうか?

岩崎稲荷神社

神社の周りには、小さな木々があるが大きな木は無い。

岩崎稲荷神社

岩崎稲荷神社

岩崎稲荷神社

岩崎稲荷神社

岩崎稲荷神社

岩崎稲荷神社