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南アフリカの原人

南アフリカの原人

100万年前に火を使用=原人が洞窟内で料理か―南ア
時事通信 4月3日

南アフリカ北部にある洞窟で、人類が約100万年前に草木を燃やし、獲物の動物などを焼いて食べたとみられる跡が見つかった。カナダ・トロント大などの国際研究チームが2日までに灰や骨などを詳細に分析した成果で、米科学アカデミー紀要電子版に発表する。自然発火の山火事などの灰が風や雨水に運ばれて洞窟に流入したのではなく、人類が火を使ったことが確実な証拠としては最古という。

この洞窟はカラハリ砂漠の南端に近い場所にある。この人類は原人のホモ・エレクトスとみられ、石器も一緒に見つかった。歯や骨格の化石を詳細に分析した最近の研究では、ホモ・エレクトスが出現した約190万年前には火を使って料理していた可能性があるという。

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エチオピア:340万年前、新種の人類化石を発見

エチオピアで見つかった新種の初期人類とみられる足の化石=米クリーブランド自然史博物館などのチーム提供(共同)

アフリカ東部・エチオピアにある約340万年前の地層から、新種とみられる初期人類の足の化石を、米クリーブランド自然史博物館などのチームが発見、29日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

エチオピアでは、同じ時代に「ルーシー」の愛称で知られるアファール猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)がいた。新種は、アファール猿人とは違い、直立二足歩行に適した土踏まずをつくる弓形の構造がなく、足の指で物をつかめるのが特徴。アファール猿人の方がより、現生人類の祖先に近いと考えられるという。

新種の人類化石を発見

拡大写真 【ワシントン共同】

毎日新聞 2012年03月29日