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日南市の企業誘致(国内外を結ぶ定期航路)

日南いいものファンクラブより

日南市は過疎化が進み、都市圏から離れており、流通条件も良いとはいえない。

日南市は飫肥杉に恵まれており、産業に結びつけたいのだが・・・

お問い合わせ

商工課

企業立地・ポートセール係

09872-31-1169

油津港航空図

油津港は昔から天然の良港として有名で、漁港で栄えてきました。江戸時代に堀川運河が開かれ、木材が油津港に運搬されるようになり、昭和初期には、木造船の材料として、阪神、関門、朝鮮方面への搬出が活発になりました。

昭和13年から製紙工業の操業も始まり、昭和27年に国から国際・国内海上輸送網の拠点となる港湾として重要港湾の指定を受けました。昭和30年に港湾計画を策定後、防波堤や係留施設る東地区に大型船能な水深12㍍岸盛れました。また、大型クレーンや船舶から荷揚げされた貨物の収納、仕分け、検査、関税手続き、一時保管などを行う施設も設置され、現在二つ目の上屋を建設中である。これにより、国内外の定期航路や豪華客船の就航が可能になり、県南地域と大都市圏、アジアとを結ぶ海の玄関口として重要な役割を果たしている。

油津からの国内外定期航路図

大型RORO船「南王丸」

にっぽん丸

油津港と東京を週2便で結ぶ大型RORO船「南王丸」が国内定期航路を行っている。RORO船とは、荷物を積んだトレーラーなどの貨物車両を乗せたまま港から港へ運搬する船のことである。構造はカーフェリーと似ていますが、貨物専用で旅客は運びません。主に紙製品を東京へ輸送しています。

また、コンテナ船による国際定期航路には、油津港と韓国の釜山(プサン)を結ぶ航路と油津港から神戸までを結び運搬した貨物を国際貨物船に積み替えて世界各国に運ぶ航路がある。両航路とも週1便で運行され、主に紙製品やゴム製品を輸送している。

韓国の釜山(プサン)や神戸に輸送された貨物は、北米や欧州など世界各地に輸送されています。

平成15年1月の「飛鳥」初寄港を皮切りに、「ぱしふいっくびいなす」や国内最大級客船「飛鳥Ⅱ」などが寄港し、数多くの方が本市を訪れている。

2010年今年10月27日には、3月に完全リニューアルした「にっぽん丸」が初寄港している。宮崎県内の港に寄港するのは今回が初めとなりる。また、来年3月14日に「飛鳥Ⅱ」も寄港します。

現在、建設中の東九州自動車道「日南~清武」間が開通すれば、通行料金が無料ということもあり、経済圏・生活圏の拡大による物流量の増加が予想される。

今後、市では「外洋から直接入港できる」 という油津港の特性を生かし、有効活用するために、アジアやオセアニア地域との国際定期貨物船の誘致や、フェリーなどの国内定期船の誘致を積極的に行って行きます。また、国際化効応するため、CIQ(関税・入国管理・検疫)体制の整備・充実にも取り組んで行く。