環境エコロジー

日南市の情緒的町づくりを支援するサイト

日南市

九州宮崎県

 

·日南市の歴史

·2006年一般会計し歳出の議会費の旅費

·地域活性化対策調査特別委員会」

·職員の平均給料

·日南市・北郷町・南郷町の合併

·一般会計決算の状況

·日南市の財政事情

·会計別決算の状況

·スローフード生活

·ゴミの有料化

 

日南市の歴史

日南市の歴史

日南市

日南市の「日」の字と輝く太陽も意味し、4つの突起は、東西南北・四方に限りなく発展する市を象徴しております。

·市の鳥:メジロ(沢山おりますので趣味としている方が多いです)

·市の魚:カツオ(大堂津や南郷で鰹節がお勧めです)

·市の花:ツワブキ(春から露杉まで豊富です)

·市の木:飫肥杉(外国の低格により伸び悩みしています。低価格で有り余っている状況です)

日南市は、遠く平安時代に藤原荘園として開拓された地方である。建久8年(1197年)の「日向国頭田帳」によると、飫肥地方は島津壮の一部となる。 室町時代から戦国時代にかけて、島津氏の所領であった飫肥の地をめぐり、伊東氏が激しく攻め入り、飫肥藩は5万1千石の城下町として栄え、明治維新まで続く。

廃藩置県後は、飫肥県、都城県、宮崎県、鹿児島県に順次所属し、その後 再び宮崎県に管轄された。

その後、昭和25年1月1日、近隣の飫肥町、吾田、油津町及び東郷村が合併して、新しい「日南市」誕生した。

昭和30年2月1日、隣接の細田町と鵜戸村を、更に昭和31年4月1日に酒谷村と楠原村大窪地区を合併して県南の中核都市となる。

日南市の地勢と地質

日南市の地勢は山と海に囲まれて起状に富んでおり、東部は太平洋に面したリアス式海岸で、宮浦、鵜戸、油津、大堂津各漁港を有している。

北部は標高400m~450mの山々によって宮崎市と行政区域を面しており、広渡川の流域にある北郷町とも隣接している。

西部は標高1,119mの鰐塚山家、柳岳山系の山地を境に都城市及び三股町と隣接し、南部は男鈴山系により串間市及び南郷町と区域を異とする。西方より東にむかって広渡川、酒谷川及び細田川が貫流し、この各河川により形成された平野部には、帯状に市街地及び農耕地が広がっている。

市街地はおおむね標高3mの西から東へ傾斜面に形成されている。丘陵地は第三層からなり、平野部は各河川による沖積層からなる地質である。

日南市の 気象

日向灘を回流する黒潮の影響を受け、年間平均気温は18.4℃降水量は年間合計1,954.5mmで、気温・降水量とも全国的にみて高い数値にあり、気象条件には恵まれている。