環境エコロジー

日南市の情緒的町づくりを支援するサイト

日南市

九州宮崎県

♦夏・秋

ヤマイモ

サルトリイバラ

ツバキ

♦早春

ツクシ

タンポポ

ヨモギ

フキ

ゼンマイ

♦春

どくだみ

オオバコ

ヒルガオ

カラスノエンドウ

ツワブキ

ミツバアケビ

サンショウ

日南市のオオバコ

名称

オオバコ

生育地

日当たりのよい平地、庭。根元から束になって葉が出てくる。

分布

北海道、本州、四国、九州

花期

春~秋にかけて20cmほどの花茎を出し、穂状に小花をつける。一つ一つの小花は下から上へと向かって咲く。

採取時期

春~夏にかけて、出たばかりの若葉を採る。

食べ方

概要

雑草の代表のような草がオオバコ。春になると地面に張りつくようにして生えてくる。除去するにしても、食用にするにしても、若芽のうちに摘るのがよい。庭は丸みを帯びて、スプーン形をしている。生長すると、ひものような穂を出してくる。この穂をからませて、切れた方が負け、という子供たちの遊び「があり、そこから別名のスモウトリクサの名がついた。

料理法

お浸し:若い葉を湯通ししてから水を切り、バターを熱したフライパンで手早く炒める。味つけは塩、こしょうで。バターのかわりにサラダ油でもよい。油で炒めた冷飯に加えるとピラフになる。