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日南市のツワブキ

名称 ツワブキ
生育地 海辺
分布 福島県以南の本州、九州、四国、九州
花期
10月~11月
採取時期 葉柄は3月~5月、花と蕾は10月~11月
食べ方 葉柄を重曹を入れた熱湯でつで、水にさらしてアクを抜く。皮をむき、あえものや煮物、佃煮にする。また、さっと湯がいて、酢のものにしてお風味がある。
概要 葉の形はフキによく似ているが、フキよりも厚手で、表面が濃緑色で光沢があり、艶葉蕗がちぢまってツワブキになったといわれている。その艶やかで美しい葉は、古くから観賞用としても親しまれ、庭に植えられました。また葉をもみ、火であぶれば、腫れ物に効くといわれ、民間薬としても利用される。変種としては、大きいオオツワブキがある。オオツワブキは九州の海岸地域に分布している。
料理法 キャラブキ:ツワブキの葉柄は重曹を入れた熱湯でゆで、水にさらしてアクを抜く。なべに葉柄と、葉柄の量の半分弱の醤油を入れ、弱火で煮つめる。柔らかくまろやかな味になる。含め煮:だし汁、酒、みりん、醤油、砂糖を入れて煮立て、8つに切った生揚げと水にさらして皮をむいたツワブキの葉柄を入れて煮込む。てんぷら:ツワブキの花と蕾はよく洗って、水気をとる。ころもをたっぷりつけて定温で揚げる。酢の物:花や蕾はさっとゆで、三杯酢であえる。